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Alcohol of the month

今月のオススメ  この酒を飲むべし!

■ バカルディ・モヒート

ほのかなミントの香り、シュガーとライムの味覚のハーモニー。
バカルディモヒートはあと味も爽やかなリフレッシングカクテルです。
「モヒート」はスペイン語で「魔法(をかける)」「麻薬(の虜にする)」「魔力のあるお守り」などの意味をもつブードゥー教の“MOJO”と言う言葉に由来しているそうです。

 

ミントの効用

mint

モヒートにかかせないミントの効用は、爽やかな香りが不快な気分をいやし、消化器系の不調を改善したり、また、せき、ぜんそく、更には筋肉痛などにも効果があると言われています。

Mojito

Mojito Cocktails

モヒートの爽やかさにフルーツを加えた“モヒート・カクテル”「フルーツモヒート」です。

Mango Mojito
Mango Mojito
  Strawberry Mojito
Strawberry Mojito
お酒の苦手な方にも、この夏!マスター一押しのカクテルです。

 

History

有名な海賊の一人がフランシス・ドレイクですが、彼がスペインから巻き上げた宝物は、女王の年収の2倍もの価値に相当していました。

非公式な日付ですが、モヒートの先駆者的なカクテルが誕生したのは1586年、キャプテン・ドレイクと彼の海賊団が街を略奪することによって、ハバナにスペイン王室が保管しているアステカ族の黄金を奪おうか奪うまいかを検討している頃でした。しかしその少し前に、スペイン王フェリペ2世がキューバに警告し、防衛策を施す時間がありました。

ハバナ側はキャプテン・ドレイクの猛攻撃に対する準備を行った後、最終的に14隻の海賊船が海岸に現われました。しかしながら、皆が驚いたことに、数日後経ってから、キャプテン・ドレイクは2、3発の小さい大砲を発砲しただけで、西インド諸島にある最も富んだ街から去って行ったのです。

キャプテン・ドレイクはハバナの街を無傷でやり過ごしたかもしれませんが、全体的なキューバの文明にインパクトを与えずに去ったわけではありませんでした。彼の部下である、リチャード・ドレイクは‘ドラーケ’、または‘ドラク’、‘ドラック’として知られるカクテルを生み出しました。

スペイン領の港を奪って征服するという冒険の間、キャプテン・ドレイクの進路に不幸にも出くわした現地の人々に対して、リチャード・ドレイクは彼自身の発明したカクテルのレシピを紹介していました。1593年にエリザベス1世が、キャプテン・ドレイクへ仕えた報酬として、リチャード・ドレイクに、アクアヴィッテ、酢、麦芽酢やその他のスピリッツ類を製造するための最初の専売特許を与えました。

アグアルディエンテ(さとうきびを原料とするスピリッツで、荒削りなラムの前身)と砂糖、ライム、ミントを混ぜ合わせることによって元来作られていた‘ドラーケ’は、木製のスプーンと共に提供され、主に医療目的で消費されていました。ハバナの人々を過去最悪のコレラが襲ったときに、消費されたのです。語り手のラモン・デ・パウラは述べています。「毎日11時に私はアグアルディエンテから作った‘ドラーケ(Draque)’を飲んでいます。そうすると体調がとっても良いんです。」と。

1800年代半ば、ドン・ファクンドバカルディ・マッソがBacardi Compnayを設立したのと同時期に、ドラケが誕生しました。Mojitoに進化を遂げるのは、1940年のことで、フェデリック・ビロックは、こう述べています”アグアルディエンテがラムに取って代わった時、ドラケはMojitoとして新たに生まれ変わりました。

 

■ Back number

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